内の倉川 諏訪ノ東沢
3日: 豊栄PAで、七滝沢に入渓する山崎パーティと合流する。加治川治水ダムから内ノ倉ダムまで、車で運んでもらうことにして、加治川治水ダムへ向かう。荷物をまとめていると、堀尾さんが到着する。少し待たせてしまったが、内ノ倉ダ …
飯豊連峰の沢を中心とする沢の記録
3日: 豊栄PAで、七滝沢に入渓する山崎パーティと合流する。加治川治水ダムから内ノ倉ダムまで、車で運んでもらうことにして、加治川治水ダムへ向かう。荷物をまとめていると、堀尾さんが到着する。少し待たせてしまったが、内ノ倉ダ …
中一週を挟んで再び白川を訪れる。今回は白川上流域では最大の支流、かれまつ沢を遡行する。かれまつ沢を遡行すると、登山道に詰め上がるが、尾根の反対側の小沢を下降して大又沢に降り、翌日御沢を遡行するという、小振りな沢の継続プラ …
七森沢出合までは平易であることと、四森沢と七森沢が分かれた後も、地形図を見る限りでは比較的谷幅が広いので、難所がある確率は低いと読んで、メンバー制限をせずに募集したところ、3名の参加者が集まった。
大倉沢・小倉沢は好天が続かない時に日帰りで行こうと、昨年から予備計画として持ち歩いていた沢である。昨年は7月に入渓しようとしたが、大倉沢の雪渓に取付けずに入渓早々に引き返した。
月曜日に休暇を取って、内の倉川諏訪の東沢を遡行するつもりでいたが、天気予報は悪転していき、金曜には日曜から天気が崩れる予報に変わっていたので、1泊の計画と日帰り計画2本を持って新発田へ向かった。
7月にはエスケープし、先週は雨に気持ちが萎え、今回3度目の西の沢となる。先週入渓しなかっただけに、今週は雨にも負けず入渓しようという気分に満ちていた。
胎内川流域で計画した沢では、最後の沢である。過去2年雨に祟られて、なかなか実行できずにいたので、三度目の正直と言ったところか。今年も天気予報はあまりよくなかったが、何とか遡行できると見込んで実施に踏み切った。
2015年の夏の長期山行は、メンバーの参加可能日程を考慮して、孫左衛門沢を下降した後、梅花皮小屋泊を挟んで洗濯沢を遡下行するルートを組んだ。 昨年の夏同様に孫左衛門沢を下降するが、今回は右俣にしてみた。右俣も概ね左俣と同 …
滝川支流を遡下行して、ちょうど一周して出発点に戻る計画である。 滝川(横川)流域では、本流の赤石沢がガイドブックに紹介されている。赤石沢は易しい沢だということなので、今回の沢も、地形図上はかなり両岸の等高線が詰まっている …
一泊二日で奥川と実川の支流を一周する計画を立てていたが、低気圧が発達して天気が悪くなることが見込まれたために中止した。代わりに天気の様子を窺いながら一日で遡行できる八ツ目沢を単独で訪れた。 関越道経由で途中二カ所で仮眠を …