長走川(上流部継続遡下行)
長走川の山行も終盤に差し掛かり、今回は上流部の主だった沢を継続遡行・下降して一気に巡ってきた。
飯豊連峰の沢を中心とする沢の記録
長走川の山行も終盤に差し掛かり、今回は上流部の主だった沢を継続遡行・下降して一気に巡ってきた。
今回の山行では初めて裏川を訪れる。飯豊の沢の中でも特に奥深く未知の領域だったが、ほんの入口程度の範囲ではあれ実態を把握するうえで意義深い山行になった。
黒森沢は出合からわずかで二俣となる。右俣は三つのまとまった滝場を擁しており、直登あり高巻きありの遡行が楽しめる。一方左俣には唯一滝らしい滝8M直瀑が懸っている。遡行時は巻くことになりそうだが難しくはなさそうだ。下降向きと …
加治川流域で遡行対象に挙げた沢で最後に残ったのが都沢だ。ここ何年か続けて計画してきたが、天候に恵まれず延び延びになっていた。
17日:曇時々晴 赤谷林道は山崩れがあったため7月26日から通行止めになっている。しかし、徒歩で通過できないはずはないので構わず予定を決行した。
下流部ゴルジュから赤渋沢へと遡行する計画を立てたが、13日の天気予報はおおかた雨の予報だった。今回は登攀に不安のないリーダー会員の丸山氏とパーティを組んだため、赤渋沢の遡行を優先すべく、やむを得ず下流部ゴルジュを諦めて飯 …
土曜日曇り時々雨、日曜日雨の予報だが、多くて一時間あたり2~3mmとのことなので、岩岳沢の遡行に踏み切った。岩岳沢は田代沢出合過ぎから延々とゴルジュ記号が続く沢だ。実際にはゴルジュは田代沢出合の手前から続いているが、綱木 …
綱木俣沢を遡行して小面峰へ詰め上がり、オウトウ沢と本流を継続下降して、三川オートキャンプ場対岸の林道ゲートを起点に一周する計画だった。
15日(晴時々曇) 今回は上ノ峠を越えて、赤沢の100M程手前にあるワラビが自生する草地まで長走林道を車で乗り付けた。走れなくはないものの、オフロード車でないと厳しい路面状態の道だ。 林道を終点まで歩き、さらに山道を辿っ …
当初の予定は、赤沢遡行、モウコ島沢下降して本流筋で泊まり、翌日黒森沢遡行、大清水沢下降だった。大雨で林道が掘れてしまったり、土砂や落石に塞がれてしまうとまずいので、初日で下山してしまうことも考えながら林道を降っていく。